ジャパンカップ(G1)枠順発表

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11月27日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1)の枠順が発表されました。

ジャパンカップの枠順

ダービー馬シャフリヤールは7枠15番、天皇賞(秋)で3着と善戦したダノンベルーガは7枠14番と、いずれも外枠となりました。

一方、外国馬はニエル賞でドウデュースを破ったシムカミルが1枠1番、パリ大賞(G1)に勝利したオネストが1枠2番と良い枠を引きました。

1枠1番 シムカミル (ブノワ)
1枠2番 オネスト (ルメール)
2枠3番 ヴェルトライゼンデ (レーン)
2枠4番 トラストケンシン (丸田)
3枠5番 グランドグローリー (ギュイヨン)
3枠6番 ヴェラアズール (ムーア)
4枠7番 テュネス (ムルザバエフ)
4枠8番 デアリングタクト (マーカンド)
5枠9番 ユニコーンライオン (国分優)
5枠10番 ハーツイストワール (武豊)
6枠11番 カラテ (菅原明)
6枠12番 シャドウディーヴァ (松山)
7枠13番 テーオーロイヤル (菱田)
7枠14番 ダノンベルーガ (川田)
7枠15番 シャフリヤール (C・デムーロ)
8枠16番 リッジマン (石川)
8枠17番 ユーバーレーベン (M・デムーロ)
8枠18番 ボッケリーニ (浜中)

ジャパンカップは内枠が有利

ジャパンカップのデータを見ていると、過去20年で1枠の勝率が19.4%、連帯率が30.6%、複勝率が38.9%と最も有利です。

このデータはシムカミル やオネストに追い風ですね。2番目に勝率が高い2枠が7.9%ですので、1枠が圧倒的に有利となります。

また、日本の大将格であるシャフリヤールはというと、勝率4.1%の7枠ですので、枠的には不利なのかも知れません。

私はドイツ馬のテュネスを軸にしようと思っていたのですが、4枠の勝率は2.6%と最も低く、悩ましいところではあります。

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