朝ドラ受け!11月25日(金)の舞いあがれ

エンタメ

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

※ネタばれ注意

11月25日(金)舞いあがれのあらすじ

宮崎の航空学校で奮闘する舞ちゃんたちですが、同僚の吉田君に再チャンスの機会が与えられました。

吉田君の一件よりも、バラバラだったチームが一丸となったこと、そこに対して都築教官が一番驚いた様子。都築ノートには「朝倉舞はチームワークを大切にする」と大きく記載されました。

そんな宮崎での生活は、全員が最終試験に合格という形で終わりを告げ、次は帯広でのフライト過程に進みます。

その前に帰省した舞ちゃんの前に、兄の悠人(横山裕)から何かが送られていました。それが何なのか確認の電話を入れる舞ちゃん。

ビリケンサンにも見え、宇宙人にも見える不思議な金色の置物が一体何なのかは結局分かりませんでしたが、いずれにせよ悠人は親からの電話には出ず、舞ちゃんからの電話にはちゃんと出てくれます。

最後は悠人が投資に関する営業をしているシーンがあり、今後の展開が気になります。舞ちゃんのパイロットへの展開、実家の事業の展開、悠人の今後の展開など、同時進行で見どころがたっぷりです。

朝ドラ受け

いつもツンとしている柏木学生が、舞ちゃんの働きかけを通じて和やかになっているように思えましたが、やはりまだ距離感があるという描かれ方が、個人的には絶妙だなと感じました。

一体どんな風に育つと、柏木学生のようなクールでドライ、そして皮肉屋さんになるんだろうとも思いますが、そこは舞ちゃんパワーで今後変わっていくのでしょうかね。

そして帯広では新たな教官が登場です。航空自衛隊の戦闘機パイロットだった大河内教官。鬼教官として知られていますが、舞ちゃんや柏木学生の担当教官となります。

果たして来週はどんな展開になるのでしょうか。楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました