八重さんを語る小栗旬!生きていたら義時は?山本耕史や市原隼人のエピソードも

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今朝(2022年11月25日)のあさイチに、小栗旬さんがゲストで登場しました。山本耕史さんからのビデオメッセージや、市原隼人さんとの逸話など、鎌倉殿ファンにはたまらないお話しが盛りだくさんでした。

八重さんが生きていたら

小栗旬さんのコメントの中で、「(新垣結衣さん演じる)八重さんが生きててくれたら、こうなってなかったかもしれないんですけどねえ」というのがありました。

小栗旬さんとして番組を見ていたのですが、八重さんというワードを聞くと、その瞬間は北条義時に見えてしまうから不思議なものですよね。

現在、義時は修羅の道を進んでいます。頼朝が目指した鎌倉が義時の理想である一方、3代将軍実朝は右大臣として御所を京都に遷そうとするなど、義時の想いとは真逆の考え方をしています。結果、実朝に愛想をつかした義時。これからどんな道を進んでいくのでしょうか。

確かに、八重さんが生きていれば、修羅の道を進まず、もう少し穏やかな行き方をしていたかも知れませんね。

小栗旬さんの爽やかな笑顔と現在の義時の苦悩の表情は、別人と思えるほどです。それだけ演技が上手いということなのかも知れませんね。

山本耕史さんからのビデオメッセージ

山本耕史さんによると、小栗旬さんはマッチョなんだとか。山本さんと小栗さんは共に筋トレにハマっており、撮影時も筋トレの話をたくさんしていたようです。

ビデオメッセージによると、山本さんは魅せる筋肉、小栗さんは生物として強い筋肉なんだそうです。「好きな筋トレは何ですか?」という山本さんからの質問に、小栗さんは「何ですかこれは」と笑いながら、肩の筋肉を鍛えるのが好きだと回答していました。

市原隼人さんとのエピソード

鎌倉殿では市原隼人さんもたくましい筋肉を見せていましたが、ある場面で市原隼人さんが筋肉を見せ、そのあと不自然な感じで山本耕史さん筋肉を披露していたのですが、そのシーンが「いる?」という反響が多かったようです。

実は市原隼人さんがアドリブ、山本耕史さんは台本通りだったとのことで、山本さんは「心外だ」と笑っていました。

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