柏木学生がまさかの告白?【朝ドラ受け】舞いあがれ!

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2022年12月2日の朝ドラの感想です。

スランプ状態の柏木学生(あらすじ)

本日(2022年12月2日)朝ドラでは、スランプ状態の柏木学生が焦点となっておりました。同部屋の水島学生(佐野弘樹)とつかみ合いの喧嘩となり、せっかく良くなりつつあったチームワークに亀裂が入ります。

そこで舞ちゃん(福原遙)は大河内教官(吉川晃司)のところへ行き、柏木学生がスランプになった原因を聞こうとします。

対する大河内教官の答えは「柏木学生が自分で聞きに来なければ意味がない。また、自分ひとりで解決しようとするところに、パイロットとしての資質がない」と答えます。まあ仰る通りですよね。

舞ちゃんは柏木学生のところに戻り、一緒に練習しようともちかけますが、柏木学生は「岩倉と練習しても意味がない」と断ります。

それでもひるまずに対話しようとする舞ちゃん。二人のやり取りで、柏木学生の考え方が見えてきます。

「機長はお客様の命を預かり、1人で責任を負うプレッシャーがある」と。それに対して舞ちゃんは「私たちは学生で、ちゃんと飛ぶためにチームを組んでいる」と答えます。

柏木学生の心に刺さったのか、動揺の表情がうかがえました。

同僚がみな柏木学生に協力

舞ちゃんに連れられ、体育館にやってきた柏木学生は、驚くような光景を目にします。なんと、同僚のメンバー全員が、柏木学生の訓練に付き合うため、イメージトレーニングのための道具をセッティングしてくれていたのです。

喧嘩したばかりの水島学生も一緒に、セッティングを手伝っていました。感動した表情を少しだけ見せながら、真剣に取り組む柏木学生。

その成果は早速出て、飛行訓練では上手にフライトができました。一方、舞ちゃんはまだ着陸が覚束ないまま苦闘しています。

柏木学生の告白?

舞ちゃんがイメージトレーニングを行っているところに、柏木学生がやってきます。少し舞ちゃんの練習に付き合ったあと、紙袋からあるものを取り出しました。

それは、柏木学生と水島学生が喧嘩をした際に、壊してしまった舞ちゃんの操縦桿。柏木学生が修理をして、舞ちゃんに返していました。やっぱ柏木くん、良い所ありますね。

そこからは恋愛を思わせるシーンに。何と柏木学生が「俺は朝倉のことを・・・」と言い出します。ここで番組は終了となり、次週へ持ち込しとなりましたが、果たして愛の告白なのでしょうか?

後に続く言葉が「認めている」とか「頼りにしている」「リスペクトしている」となれば、ちょっと肩透かしではありますが、逆に愛の告白ならどういう関係になるのでしょうかね?

そういったところも含めて引き続き楽しみです。

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