水島学生は鋭い!【朝ドラ受け】舞いあがれ!

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2022年12月5日の朝ドラの感想です。

水島学生は空気を読む天才?

本日(2022年12月5日)の朝ドラは、恋愛話から始まりました。先週末、柏木学生(目黒蓮)が舞ちゃん(福原遙)に「俺は朝倉のことを・・・」というシーンで終わり、土日を挟んだ月曜日はどういう展開になるのだろう?と楽しみにして負いました。

直球で「好きだ」なのか、「認めている」という肩透かしなのか、いろいろ推察していたのですが、結果は笑ってごまかして終わりでした。

ただ、その様子を見ていると、柏木学生は舞ちゃんに恋していますね。そして、舞ちゃんの方も柏木学生を意識しており、翌日は大事な中間審査があるにもかかわらず、なかなか寝付けませんでした。

また、離婚問題で悩む中澤学生(濱正悟)は、そのことを矢野学生(山崎紘菜)に相談し、叱咤激励されます。翌日、同僚が一同に集まる食堂にて、彼らの雰囲気を察知した水島学生(佐野弘樹)は、空気を読む天才ですね。

考えてみればいつも水島学生は場を盛り上げてくれます。ちょっといい加減なところもありますが、良いムードメーカーだなと感じました。

中間審査に震える水島学生

中間審査のことをプリソロチェックと呼びます。プリソロチェックとは、1人で飛行することができるか判断する審査で、危険と判断されれば退学となり、一週間以内に航空学校を出て行かなければなりません。

これまで1日1時間という限られたフライト訓練時間で、しっかりと技術を身に付けなければならず、このプロソロチェックで退学する学生が多いとのことです。

プロソロチェックを卒なくこなす柏木学生に対し、着陸がうまく行かず、再トライも中心線を外してしまった舞ちゃんは、果たしてどうなるのでしょうか?

そして、そのようすを管制塔から見ていた水島学生は、ぶるぶると震えていました。空気を読む天才だからこそ、ナイーブなところがあるのかも知れませんね。

明日の朝ドラでは舞ちゃんの結果がでるのでしょうか。明日も楽しみです。そして、水島学生が退学にならないか心配です。

あさイチでの朝ドラ受けはなし

今日はあさイチでの朝ドラ受けがありませんでした。柏木学生と舞ちゃんの恋バナから始まり、中澤学生と矢野学生のやり取り、中間審査で手こずる舞ちゃん、震える水島学生など、いつもより朝ドラ受けのネタは多かったと思い、博多華丸大吉さんらがどんな感想を言うのか楽しみにしていたのですが、無くて残念でした。

年末に向けて偽サイトでのショッピングを防止した啓蒙内容となっていたので、それはそれで知っておきたいものでしたけどね。

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