グループE全滅!モロッコが初のベスト8進出

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サッカーワールドカップは、モロッコ代表がスペイン代表を下し、初のベスト8進出となりました。日本もスペインもベスト16にて敗退し、これでグループE全滅となってしまいました。

死の組みと言われたグループEが決勝トーナメント1回戦で全滅するわけですから、ワールドカップは厳しいものですね。

「スペイン負けた」がトレンド入り

サッカーワールドカップは、決勝トーナメント1回戦にて、E組(2位通過)のスペイン代表と、F組(1位通過)のモロッコ代表が対決し、両者1点もゴールすることなく、0対0で延長線となりました。

延長線でも勝負が付かず、そのまま0対0でPK戦に突入。結果、モロッコ代表が見事にベスト8進出となりました。モロッコは初めてベスト8進出の快挙となり、ネットでは「スペイン負けた」がトレンド入りとなってしまいました。

ゲームを支配していたのはスペイン

スペインは圧倒的にボールを支配しており、見た目には優勢だと感じる内容でした。しかし、モロッコもしっかりと対応し、カウンターを展開する流れとなりました。それぞれチャンスはありながらもゴールネットを揺らすことはなく、延長線でも得点とはなりませんでした。

PKではスペインが3人連続で失敗し、勝利の女神はモロッコに微笑みました。日本も叶わなかった初のベスト8進出に、おめでとうございますと言いたいです。次回モロッコはスイスとポルトガルの勝者と対戦となります。

トレンド入りのPK1000とは?

モロッコ代表がスペイン代表を下したことで、「PK1000」というワードがトレンド入りしています。これが何かというと、スペインのエンリケ監督が「PKは運ではない」ということで、「少なくとも1000本のPKを蹴るべきだ」という指示を選手に出していたという内容です。

というのも、昨年の欧州選手権で、スペインはPK戦によりスイスを下しました。しかし、イタリアにはPK戦で敗れてしまいました。

スイスを下したのは準々決勝、イタリアに敗れたのは準決勝だったのですが、さらにイタリアは決勝でもイングランドにPK戦で勝利しているため、しっかりと想定しておく必要性を感じていたのでしょう。

今回、しっかりと想定しておきながらも、残念ながら敗戦となってしまったわけですから、ある意味仕方が無いと割り切れるのではないでしょうか。ちなみに、スペインは前回もベスト16で敗戦となっています。

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