刈谷先輩が久々に登場!中澤学生の離婚問題も解決へ向かう?

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本日(2022年12月14日)の連続テレビ小説「舞いあがれ」は、中澤学生(濱正悟)の離婚問題のお話しからでした。

離婚届を出す前に話し合えという矢野学生(山崎紘菜)。果たして中澤学生の離婚は防げるのでしょうか?また、中盤では久しぶりに刈谷先輩(高杉真宙)が登場しました。

中澤学生と話をする矢野学生

大事な最終審査を5日後に控え、中澤学生の離婚問題が勃発しました。離婚を決意した中澤学生ですが、矢野学生が奥さんとの話し合いを進めます。

電話に出ないことで話したくないものだと自己完結する中澤学生に対して、矢野学生が「奥さんの夢を聞いたことがあるのか?」と質問します。

中澤学生がパイロットの夢に迎えるのは、中澤学生が男性だからだという矢野学生。見守る舞ちゃん(福原遙)や吉田学生(醍醐虎汰朗)の前で、矢野学生は涙ながらに自分がパイロットを志望した強い気持ちを話します。

結果的に中澤学生は手紙を書くことを決意し、奥さんからの返信により一度話し合いをする方向で決着しました。

結局離婚となるのか、離婚を回避できるのか、現段階では分かりませんが、いずれにせよ中澤学生の先走りは防ぐことができたようです。

タイミングよく刈谷先輩が登場

大河内教官(吉川晃司)から「なぜパイロットを目指しているのか」との問いを考え続ける舞ちゃんのところに、浪花バードマンの先輩から電話が入ります。

電話を替わって登場したのが刈谷先輩でした。久しぶりの登場ですね。先週の予告で声がしていたので、今週どこかで出てくるとは思っていましたが、水曜日という中日に登場となりました。

刈谷先輩は「スワン号の奇跡はまだ続いている」「朝倉は今でも俺たちのパイロットだ」と舞ちゃんに伝えます。

それを聞いた舞ちゃんは、「みんな(浪花バードマンのメンバー)で一緒に飛ぶから楽しかった。みんな(航空学校のメンバー)と一緒だから頑張れている」ということに気が付きました。

悩んでいたタイミングで刈谷先輩からもらった言葉により、ようやく自分がなぜパイロットを目指しているのかに気づいたようです。

電話を切ったあとに、同じ部屋の矢野学生とともに、最終審査を頑張る決意を新たにしていました。

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